いきなり法人にしてはいけない理由
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いきなり法人にしてはいけない理由
重要なことですが、最初から法人にしてはいけません。
申告するにも節税を考えた順番があります。
まずは、青色申告の個人事業者からスタートします。
そして、所得が大きくなったり、消費税が関係したり
することで法人へと組織変更を考えるべきです。

正直なお話をしますと、税務調査の対象は
開業後3年を過ぎてからです。
よっぽどな脱法行為をしていれば別ですが、
普通はそうです。
今年度収入が300万円もありますと、
すぐに個人事業者の届出を管轄の税務署に
開業日を1月1日として提出すべきです。
しかも来年度から適用になりますが、65万円控除の
青色申告の届出もすべきです。
そして、「副業収入で税金還付」の確定申告キットを手に入れ、
収支計算をし、水道光熱費等の家事関連費を上手に経費計上
すると大きな経費削減、節税対策になります。
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